土地売却をお考えの地主様へ

相続が発生したときや、現金が必要になるなど、地主様が土地売却をするときは、残念ながら、金銭的に大きな損を出すことが多いのが実情です。

数千万から億単位におよぶ大きな損失を被らないためにも、ご希望の地主様に対しては、売却のアドバイザリー業務を行います。

普段付き合いのある税理士や不動産屋、デベロッパー等と比べ、利害関係を地主様と共有し、独立した立場で地主様の目線に立ってアドバイスをさせていただきます。

元デベロッパー系不動産会社に勤務していた関係で、用地取得、事業開発、仲介に詳しい行政書士です。

所有者単独の売却はもちろんの事、共有者がいる場合もご相談下さい。

地主様が土地売却・不動産売却で億単位の損をする理由

地主様は大きな土地を持っている一方で、不動産取引、不動産業界には詳しくありません。

それに対して、地主様の周囲には、専門的な知識を有する税理士、不動産屋が常に居り、大きな利益を出す千載一遇の好機である地主様の土地売却のタイミングを手ぐすねを引いて待っている、と言うのがほとんどの実情です。

地主様の利益の最大化を図る税理士や不動産屋もいるとは思いますが、多くの場合は地主様の利益よりも、自分たちの利益の最大化を図ることがほとんどなので、結果的に地主様は経済的には大きく損をします。

もっと高く、もっと良い条件で売れたはずの不動産を、任せておいたがために、数千万~数億単位で安く手放してしまっていることが多いです。

もちろん、業者としては数千万~数億単位の利益を上げる格好のチャンスとなっています。

地主様の土地・不動産の適正価格はわかりづらい

これも、地主様に不利な点ですが、地主様が持つ広い土地・不動産は、売却に関して適正な価格がわかりづらいです。

一般のお客さんが買うような、道路に面した戸建て用地であれば、近隣の事例からある程度の相場が出ますが、大きすぎる土地は一般のお客さんは直接買うことはなく、事業化が必要です。

マンションデベロッパーがマンションを立てて、一部屋一部屋を売るのか、建売屋が私道を引いて区分けしたうえで、一般のお客さんが手の届くサイズの土地に切り分けて売るのか、戸建てを立てて売るのかなど、間に業者が入って一般のお客さんが買える状態にしてからでないと、エンドユーザーまで届きません。

ですから、適正な価格、相場と言うものがわかりづらくなっています。

地主様の土地売却・不動産売却での良くある失敗

普段付き合いのある税理士、不動産屋に土地・不動産売却を依頼する

地主様の土地売却・不動産売却での良くある失敗は、普段付き合いのある税理士、不動産屋に売却を相談することです。

地主様と付き合いのある税理士、不動産屋は、その不動産の処分を自分たちにとって大きな利益が出る千載一遇の好機として待ちわびており、そこから利益を出す方法をずっと考えて関係を保ってきています。

キックバックや三為取引で億単位の利ザヤを抜いて売却する業者は多いです。

例えば、本来2億で売却できるような不動産を、不動産屋が1億で地主様から買い取って、2億でデベロッパーに売る、と言うようなことが普通に行われています。もちろん、関係者には利益を分配しますので、地主様は損をし、周囲の業者はもうかります。

不動産デベロッパーに相対で土地・不動産を売却する

マンションデベロッパーなどに、相対で売却をすると、競争原理が働かないため、数割損します。

相手は土地購入のプロフェッショナルです。

地主様の土地は大きいので、数千万~数億単位で損をします。

地主様が高く、適正な価格で土地・不動産を売るためには、同じ立場の専門家が必要

地主様が損をする代わりに儲かる業者(不動産屋、税理士、デベロッパー)の言う事やアドバイスを、地主様が聞いてしまうのは愚かな行為です。

地主様が得をすれば自分も得をし、地主様が損をすれば自分も損をするような立場の人間でなければ、地主様に対して有益なアドバイスは出来ませんし、アドバイスを聞く意味がありません。

成功報酬型で、高く売ればそれに報酬が連動するような立場であれば、いくらか安心できるかと思います。

医療の世界も、セカンドオピニオンと言って、かかりつけ医以外の医者の意見も聞いてみる、ということが重要視される時代です。

地主様の土地は大きい分、相談一つで、数千万~数億円の結果が変わることも珍しくありません。不動産に関しても、相談してみる事をお勧めいたします。

対応できる範囲は、対応、ご提案の質を維持するため、東京23区内を中心に首都圏に限らせていただきます。

この金額で売りたい!売却はしてもこの土地に住み続けたい!いつまでに売却したい!など、ご希望をお聞かせください。

信頼できる不動産業者を通じての売却や、デベロッパーの選定など、最適なプランをご提案いたします。

ご相談は、こちらから↓